音楽から感じる色やカタチ
人から感じるモノ
 
美しい自然や植物の世界
海の生き物 の生き物
 
共感覚 シナスタジアを使って
色とりどりな世界を描く
 
伊豆のしっぽりアーティスト

彩✴︎sai / 中村さい子
 


Using synesthesia, I draw the colors and shapes that music and people feel, the beautiful world of nature and plants, the creatures of the sea and the creatures of the mountains.


Saiko Nakamura, a painter of Izu.



生まれ 静岡県田方郡函南町

2018.  筆ペンを使った細密画を描き始める

2019.  西伊豆松崎町 izu candl night
            ポストカード出店

            修善寺bunka祭
            ポストカード出店

2020.  10月 ▷ 画家として開業

             初作品展 【彩と海の生き物展】
             西伊豆 漁師カフェ.堂ヶ島食堂


▷ 音楽から感じる色聴や、人から感じる色やカタチ(共感覚)を使って独自の世界観を表現。

▷ 日常生活で感じたことや、言葉では表せない心情や感情などを描く。

▷私にとって絵を描くことは、心のより所。かけがえのないものとして描き続けている。

 
◯ きっかけ

 2018.12月

 子供の頃に可愛がってくれていた
 お寺のお姉さんが亡くなった時のこと。

 お別れをした翌日

 ふと何かに導かれるように
 香典で使った筆ペンを握りしめ

 頭の中にあるものを
 そのまま紙へと描き出した。

 無我夢中で無心状態

 まるでどこかの世界へ
 飛んでいっているような

 不思議な感覚。

 自分が自分ではないような
 なんとも言えないはじめての体験。

 その日をきっかけに

   感じたものをありのままに

 描き続けている。


Born in Izu, Shizuoka, Japan.

In 2018, he started writing miniatures with a brush pen.

It was when my sister at the temple died, who loved me when I was a kid.

At the time of farewell, I suddenly started drawing with the brush pen I used for the incense, as if I was guided by something.

From that day on, I've been drawing as I felt it was.